5/25(金)広島市 メルパルク。花卉園芸農協総会。

■2018年5月25日(金)


広島県花卉園芸農業協同組合総会
 2018年5月25日(金)15:30〜
 於:メルパルク広島(広島市中区基町6-36)
 菅家博昭     「生産者が行う花の採花後品質管理の要点」


■5月24日、中国新聞。


中国新聞(広島)

輸入規制の福島産農産物等の台湾への、、、



■5月24日、会津よつば農協かすみ草部会の19号通信がファクス配信された。
 24日からおだまき(アキレギア)の出荷が世田谷花きになされた。村内圃場からの小泉さんの生産物と思われる。

 24日から柳津町内であぜ道講習会が2カ所で開催されている。

 昭和村は5月31日、6月1日。

 会津盆地に圃場を持つ生産者の開花、出蕾がはじまったようです。
 5月末、6月はじめからの出荷予定となり、昨年より早いようです。

 雪室も来週から開始。


5/24(木)広島着、晴れ。30度。

■2018年5月24日(木)広島、 晴れ。

 広島駅に着き、山陽線で東広島市の西条へ。明日、朝9時~10時ころ、花満市場 仲卸等、午前中。午後は講演会場へ。

広島県花卉園芸農業協同組合総会
 2018年5月25日(金)15:30〜
 於:メルパルク広島(広島市中区基町6-36) 
 菅家博昭     「生産者が行う花の採花後品質管理の要点」
ーーーーー


■24日午後、 広島駅、県内周辺等の生花店、量販店等の花売り場を見る。来店客は多い。


 MPSの最新事情について昨夜、松島さんからの資料を追加しスライドPPT 作成。




広島駅







みやもと さん







ーーーーー
ホームセンター(東広島市内)





ゴデチア

べにばな


良い品質




11:52 新幹線は岡山通過、広島に

⏹️2018年5月24日 12:30には広島駅に着く。晴れ。

5時間、新幹線車中で集中して、考古学の論文を読むことができた。


05/24 06:47郡山駅

会津は雨。霧。自動車で朝5時発、06:47郡山駅発新幹線待ち。郡山は曇り。16℃。東京乗り換え、瀬戸内へ。







5/25広島市内で講演

■2018年5月24日(木)雨


 5月23日午後、小雨の中、かすみ草定植。角下2号棟。プラグ直定。スターマイン。

 午後5時、昭和村公民館で、大芦山本屋資料12点の撮影等について、押部僚太さんと打合せ。

 午後7時、昭和村文化財保護審議会。新任期。
 
 
■5月24日、会津から瀬戸内へ移動。25日は午前・花満、仲卸出田生花ほか。午後、講演。

広島県花卉園芸農業協同組合総会
 2018年5月25日(金)15:30〜
 於:メルパルク広島(広島市中区基町6-36) 
 菅家博昭     「生産者が行う花の採花後品質管理の要点」










5/23(水)曇り、かすみ草苗来る。定植へ。

■2018年5月23日(水)曇り

 家向3棟のマルチ終了。

 昼前に、ヤマト便でかすみ草プラグ苗が1箱届く。摘芯後、定植(角下2号棟)。

 ワラビ、タケノコ。ウド、ウルイ等が毎日収獲(野生)。


ワラビは塩漬け

5月23日(水)洋花部会のかすみ草

■2018年5月23日(水)




 会津よつば農協 菊地敏雄さん → ホワイトロードからアルタイルへ(かすみ草・会津盆地、促成栽培)

■ → [ジュネーブ 18日 ロイター] - トランプ米大統領が、世界貿易機関(WTO)の首元を締め上げている。その要求は明白だ──。自国政府の不利益になるようなWTOルールの解釈を導く紛争処理裁定は今後必要ない、というものだ。
 トランプ大統領は、WTO裁定手続きの控訴審にあたる上級委員会で、すべての新たな裁判官の指名に対して拒否権を発動し、事実上、WTOの機能を危機的な状況に陥れている。


■フローラルダイアリー(オランダ、5月22日)6月6~8日、ケニアのナイロビの展示会 → ダンジガー社のかすみ草世界戦略



Anat Moshes, Danziger"
"Kenya a major segment at the global floriculture market"
“Kenya is becoming indispensable for the global cut-flowers market” says Anat Moshes, VP Cut flowers sales at Danziger. “From year to year we witness the impressive development in capabilities of Kenya growers: Professional growing and handling, stronger connections with Europe largest wholesale companies, and openness to innovation. Together with developing connection at the Middle East, Japan and Australia that Kenyan growers are developing and working with. All these drive this market's growth and positioning as a key market in the global floriculture industry”, says Moshes.


Kenya is a major Gypsophila supplier for Europe, and Danziger will utilize its assortment to continue leveraging its global Gyp strategy; offering 3 segments of Gyp: Large blooms, led by Xlence, naturally extraordinary colored Gyp - the My Color collection, led by the rapidly growing My White Cosmic and the small flowered Gyp - Million collection, introducing new, updated varieties of small flowered Gyp, suited for the current market taste.

“We are committed to being at the forefront of the Gyp market, and that means being in a position to predict market trends in advance, offering new varieties that will lead the market not only now, but also in 5-10 years from now. For this reason, in addition to our best sellers, we are already introducing new varieties that will enable our customers to be relevant in the long run. Trying new varieties, so that they’ll be innovative market pioneers for the upcoming trends”, says Moshes.


Alongside its wide ranged Gypsophila assortment, Danziger will include products such as the Skyler Veronica, with extra-long spikes, responding to the market need for height and bouquet accent. The Scoop Scabiosa, a game changing vegetative bred Scabiosa, with robust, rich color, will also be displayed at IFTEX for importers and wholesalers to explore.

“More growers in Kenya are slowly but gradually enlarging their assortment, reacting to the European needs, and we do our best to assist. Not only with our extensive assortment, but also with professional after-sales service, trial guidance and grower support as required for new variety introduction”, says Moshes.



Idan Honig, Anat Moshes and Shmulik Ben Harush at the IFTEX 2018. Also this year, Danziger will take part in the IFTEX, taking place between June 6-8 in Nairobi, Kenya (Stand no. D5.12).


--------
■ → 森林経営管理法案 日本列島は禿山だらけ 災害列島に 林業者の警告 歴史に学ばぬ林野行政

5/22(火)古株・残渣の搬出

■2018年5月22日(火)午後も晴れ

 昔は、かすみ草の古株も畑にうないこむと有機質になると言われていたが、現在は微細昆虫類のサナギ・卵などの生活環を維持してしまうことになる、腐熟gasの原因となるため、古株・残渣zansa等はハウス外に搬出することになっている。連作障害回避、生育旺盛にするためにも必要になっている。たとえば渥美半島のかすみ草栽培(愛知みなみ農協)等では、すべてを搬出している。

 大田の5棟のマルチ終了し、午後は家向の2棟をウネタテした。
 日没後、角畑下3棟目のグリーンミストに被覆していた遮光スクリーンを、2棟目のハウス屋根に移設した。23日午後に定植予定(かすみ草、プラグ苗直接定植)のため、である。マルチカッターで植え穴も開けた。18時30分終了。

 隣の昭和農園のIさん、野菜定植。高畑。

  かすみ草2号10袋購入。今日使用分は8袋。

■昼前の鈴木さんによれば、県博での宮内先生は講演の終わりに、ファーマーズカフェ大芦家と、とまりぎについて宣伝されたそうである。

 → 大芦のからむし焼き5月21日


耕耘後の古株の搬出

大田終了

家向は1棟未了

左の棟から右棟に遮光スクリーンを移動


角畑下2棟目、
23日定植予定ハウス。
屋根は遮光スクリーンのみ。
ビニル屋根ではないので、
雨がふると水がしたたる。
-----
福島民報2018-05-22
-------

マツヤマさんのFBより


輸入と国産のイメージ
輸入より国産のほうがいい、
とは、もう思わない。
国産の花には、
どうせ50円以下でしょ、なら、
このくらいでいいでしょ。
という思想が見えるのがたくさんある。
輸入の花にはそれは、ない。

明確に50円取れるようにつくられ、
送られている。

--
店は客のためにある。
店員とともに栄え、
店主(店長)ともに、滅びる。
お店のバイヤーも店員も、
生産者、産地の代表ではありません。

店員は、お客さんの代表として、
仕入れをし、品揃え、展示、陳列をいたします。

5/22(火)晴れ、ビニルマルチ

■2018年5月22日(火)晴れ

 ハルゼミが盛んに鳴く。雲が少しずつ出てくる。
 大田圃場で、施肥後のビニルマルチ掛け。20間・4棟を終えた。土の湿り具合がいちばん大切で、今日は適正である。1棟のみ湿気っているため、少し乾かして午後の作業にした。
 土が充分ビニルマルチ内に入っていないと、隙間があると乾燥・蒸発、風で剥がされることがある。そして、土の湿り気が無いと、後日、定植してから苗の活着が悪く、初期生育に影響が出る。施肥以上に、土の具合・湿り気が大切。
 明日からの雨後、また岩下等のハウスの施肥・マルチ掛けが予定されている。この分でいけば、5月中にすべての畑作りを終える予定になっている。
 土壌分析をしていて20間の2間半間口、一条植え100本植えで、かすみ配合2号を20kgのみで、1昨年から堆肥・苦土石灰・鶏糞・リン酸類は行っていない。それでも加里・リン酸類は過剰である。

 朝方、圃場に農協昭和支店長が来られた。10時の休憩時に仙台の鈴木さんが来られた。昼前、金山普及所の小林先生が来られた。昼に塙町のダリアMPS農家・有村女史から、品質管理認証の件で電話があった。

 5月25日午後の講演について、広島市の花市場・ハナマンの和田由里さんから、確認のメールがある。資料印刷・アンケート等について確認。
 広報しょうわの6月号のゲラPDFが送付されチェックし返送する。

■午後は、歯科通院。夜は会津若松。



通路を平らに直す

マルチ内は土が充分に

手張り部分


土をマルチ内に充分に入れ、張りがあるように

午前20間ハウス4棟マルチ終わり

ウド
ウルイ


5/22(火)降雨前、畑作り急ぐ(大田かすみ)

■2018年5月22日(火) 晴れ

 明日から降雨となるので、今日一日、かすみ草の畑作りを急ぐ。
 朝に耕耘し、施肥した大田圃場の4棟分にビニルマルチを管理機で。ハルゼミ盛んに鳴く。

 また新植のKB20にも株元灌水。ユーカリにも灌水。朝の作業。防鳥ネットを張る。

 昨日、ワラビ・ウドを採ってきた父の、処理と塩蔵は母が行った。


■メールにて『生活工芸双書・からむし』、の編集担当者から照会がたびたびある。

■多様性の和ブーム、枝物・草花 → 5月21日の大田花き 磯村信夫社長のコラムは英国王室の、、、、


2間半間口に4畝。
ガイドで畝中心線を引く。
その後、施肥。


大岐地区の田植えはほぼ終わりつつある。